アロマレシピ

アロマオイルのブレンドレシピを紹介しています。 試行錯誤しているものも含めて、レシピの記録として載せていますので、みなさんのブレンドの参考になればうれしいです。

【二十四節季の香り】寒露 

2016年10月8日は寒露です。
東京ではまだ上着は必要ない日も多いですが、秋だなと感じることが多くなっています。
これからは、涼しい風が心地良い季節で、おしゃれも楽しめるようになりますね。

今回のブレンドは、甘さと苦みのバランス感を楽しめる香りです。


【ブレンド比】
 ・ジュニパーベリー  1
 ・ベルガモット     1
 ・オレンジスイート   1












【二十四節季の香り】秋分

2017年9月23日は二十四節季の秋分(秋分)。
朝と夜の時間が同じとなって、秋を感じるようになる時期です。
特に今年の東京は8月から雨の日が多かったのですが、
9月も大した残暑はなく、肌寒い日が続いてます。

さて香りは、夏の名残を感じさせる、さわやかな香り。

【ブレンド比】
 ・レモングラス 1
 ・ミルラ     1
 ・カンファー  1

カンファーは、ローズマリーに変えても良いかと思います。
カンファーは樟脳(しょうのう)、ウッディですが、青臭さが少なく、清潔感のある香りです。


ミルラやカンファーは、ブレンド効果の高い香りです。
単体ではちょっと苦手、という香りがある方は、ミルラとブレンドしてみると、新しい香りを感じられる可能性がありますよ。











【二十四節季の香り】白露

2017年9月7日は二十四節季の白露(はくろ)。
「大気が冷えてきて、露ができ始めるころ」とされています。
少しずつ街行く人のファッションが秋らしくなってきて、夜には風が心地よい日もふえてきています。
今年の関東は夏らしい日が少なかったのですが、まだ9月、残暑を少し楽しみたい気持ちもありますね。

今回のブレンドは、ゆく夏を惜しむ香りとして、すっとするウッディっでちょっと懐かしいような香りです。

【ブレンド比】
 ・パイン     2
 ・ベルガモット 2
 ・メイチャン   1
 ・ベチバー   1


パインは、心をを癒して、元気・活力をを与える働きがあるといわれています。
残暑を乗り切る元気をチャージしたい時などにおすすめです。










【二十四節季の香り】処暑

2017年8月23日は二十四節季の処暑(しょしょ)。
今年の東京の8月は雨続きで、このまま夏が終わってしまうかと思うと少し寂しい気もします。
これから残暑もあると思いますので、残りの夏を満喫したいですね。

夏の後半をイメージした香りは、甘さ&ちょっとオリエンタルな雰囲気もある香りです。


【ブレンド比】
 ・グレープフルーツ 2
 ・ベルガモット    2
 ・イランイラン    1
 ・ベンゾイン     1


お部屋に香らせるのがおすすめです。

【二十四節季の香り】立秋

2017年8月7日は、二十四節季の立秋(りっしゅう)
秋のはじまりといっても、まだまだ夏真っ盛りです。

夏バテしそうな時期に、すっきりできる、和の印象もありつつ、さわやかな香りをご提案します。

【ブレンド比】
 ・パイン     1
 ・ローズウッド 1
 ・メイチャン   1

グリーン&ウッドのイメージが強い香りのブレンドですが、それぞれの中にある適度な甘さが引き立ちます。


【二十四節季の香り】大暑

2017年7月23日は、二十四節季の大暑(たいしょ)
もっとも暑く、快晴で気温が上がり続ける時期。
東京は、すでに梅雨明けしていますので、まさに夏本番です。

今回は、「和」の香りです。
ひのきの精油が特徴的ですが、旅館の和室のような香りです。

【ブレンド比】
 ・ミルラ    1
 ・パチュリ   1
 ・ひのき    1


まさに木の香りといった感じで、どれもリラックス効果の高いアロマです。





使い切れない精油を、一気に使い切る方法。

香りが好みでないとか、古くなったなどで、ついつい使わずに残ってしまう精油ってあると思います。

そんな精油を、一気に使い切るには

残りがちな精油の使い切りアイデアは、すでにネットでもいくつか紹介さてれていますね。
・クローゼットに入れる
・アロマキャンドルを作る
・ディフューザーや消臭剤にする
・お掃除スプレーにする
など・・

そんな中で、私の一番のおすすめ活用方法は、「無香料の洗濯洗剤にプラス」です。

洗剤に混ぜて使うには、精油の使用量はかなり要ります。
残ってしまって使い道に困っているくらいでしたら、一気に使ってしまうことができるでしょう。

1%としても、500mlの洗剤に5mlです。
実際、洗剤でしたら、使用量の上限などは気にしなくて大丈夫ですから、ある意味いくらでも使ってしまえます。
ただ、香りの種類や状況をみて、1%くらいで使えば、洗濯中、洗濯後(乾燥前)にも香りが残るくらいで、乾いた時にはほとんど香りは残らないくらいだと思います。

そして、ほとんどの精油には、抗菌効果があります
洗剤に使うのは、香り以外の精油ならではの大きな利点を活かすことができるのです。
最近は、抗菌効果を謳う洗剤がたくさんでていますが、私は、精油プラスの洗剤で、それらに負けないくらいの抗菌効果を感じています。
さらに、洗濯機の中の抗菌にも効果を発揮していると思います。


洗剤に混ぜる使い方は、他の使い方ではちょっと気に入らなかった香りでも、実際の洗濯物にそう強い香りがつくわけでもなく、また、洗剤として使うと少し違った香りの印象になることもあります。
残った精油どうしを、相性気にせず混ぜてしまってもOK。新発見にもつながるかもしれません。


私は、微香の洗剤として、「緑の魔女 ランドリー用」を使っています。
ネットで大容量を買えるので、詰め替え用ボトルに移して1Lに5~10mlの精油を混ぜてしまします。





香りは、好きな香り(ユーカリ、ティーツリー、ラベンダーなど)を使う時もあれば、表題のように使いづらかった香り(プチグレン、ホーリーフなど)、意外と残りがち香り(ペパーミント、レモン、クローブ、シダーウッド、イランイランなど)を、いろいろ混ぜて使っています。

残ってしまって使い道の困っている精油がある方は、心置きなく混ぜられる“洗剤プラス”の方法をぜひお試しください。



その他、無香料の洗濯洗剤は、コチラ。
















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ブレンドはみなさん試行錯誤があるのでのレシピの参考にして下さい。